埼玉県の料理教室「和」に通った感想!料理は上達する?

料理教室「和」 料理

今回は、埼玉県の料理教室「和」に通った感想、良かったポイントや、本当に料理は上達したのかについて、まとめていきます。

埼玉県与野本町駅近くにある料理教室「和」。とてもアットホームな雰囲気の料理教室でしたが、実際ちゃんと上達できるの?料金は高いの?など気になる方もいると思います。

「和」に限らず、料理教室に通いたいなと思っている人は、いろいろなスタジオやオンラインレッスンもありますので、選ぶ際に迷ってしまいますよね。

ここでは料理教室「和」のレッスンの流れ、良かった点・良くなかった点、料理の腕は上達するのかについてまとめましたので、これから料理教室に行ってみたい、興味がある、という方の参考になれば幸いです。

埼玉県の料理教室「和」に通った感想

埼玉県の与野本町駅近くにある料理教室「和」に1年ほど通いました。そこでの様子や感想についてまとめていきます。

レッスンの様子

料理教室「和」では、先生は1人です。生徒は1グループ4〜5人で一緒に料理を作ります。1回のレッスンで作る品数は3品のことが多かったです。

まずは先生が簡単なデモンストレーションをしながら、料理のポイントなども含めて教えてくれます。私は、先生の手つきを見たり、細かなポイントをレシピにメモしたりしながら聞いていました。

先生のデモンストレーションが終わったら、いよいよ自分たちで料理を作ります。食材を切ったり、調味料を計ったりももちろん自分たちでやりますし、料理に合ったお皿も、先生にアドバイスをもらいながら自分たちで選びました。

料理をしている間も、先生が巡回して見ていてくれます。間違っていたら教えてくれますし、調理器具の持ち方や、調味料を入れるタイミングなどの細かい点もアドバイスしてくれました。

料理を作り終わって盛り付けもしたら、みんなで一緒に食べました。持ち帰りたい人は持ち帰ってもOKでした。地元から来ている人や遠くから来ている人、年齢や職業もさまざまで、会話しながら食べることはとても楽しく、刺激になることもありました。

良かったポイント

料理教室「和」で良かったポイントは、こちらです。

①先生の手つきを近くで見られる
②食材を切るところから盛り付けまで学べる
③だしの取り方や、和洋中による味付け方の違いなど基礎が学べる
④料金が良心的

まず①については、教室がコンパクトなので、先生の手つきを近くで見ることができました。食材を切るときや少し難しい工程などは、やはり先生の手つきは参考になりました。

次に②については、料理教室「和」では、みんなで一緒に食材を切ったり、調味料をはかったり、仕上げや盛り付けもやりました。完全な分担性では無かったので、切るところもできるし、火を入れるところも自分が担当したり周りで見たりできました。

分担性になっていると、「この工程がどうだったのか分からない」ということがあると思いますが、料理教室「和」ではそのようなことがほとんどありませんでした。

③については、料理教室「和」では出汁の取り方を教えてもらうこともありましたので、基礎を学ぶことができました。また、例えば洋食なら食材を炒めるごとに味付けしていく、和食は甘みが先、といったような味付け方の基本も教えてくれたので、他の料理を作るときにも役立ちました。

最後に④ですが、料理教室「和」の料金は比較的安い方だったと思います。コースがいくつかあるのですが、例えば私は月2回コースで通っていて、月謝5,000円+1回のレッスンで食材日600-800円ほどでした。

他の大手料理教室だと同じく月2回で倍くらいしたので、通い続けるのを躊躇ってしまいますよね。

良くなかったポイント

料理教室「和」は、先生のレッスンも生徒同士の雰囲気もとても良かったので、良くなかったポイントというのは思いつかないのですが、あえて挙げるならば、

レシピが見づらいときがある

ということです。

レシピは先生オリジナルに作成されて、生徒全員分コピーされていたようなので、たまに修正されたところが見づらいときがありました。

でも、最初に先生のデモンストレーションを見ながら自分でメモできるので、あまり不便に感じたことはなかったです。

埼玉県の料理教室「和」で料理は上達した?

ところで肝心の、料理教室「和」に行って料理は上達したのかですが、自分では上達したと思います。

まず、家でもいろいろな料理を作るようになりました。特に揚げ物です。揚げ物は特に抵抗があったのですが、料理教室で学んでことで、けっこう簡単なんだとハードルが下がりました。

また、上でも書いたように、料理教室「和」では味付けの基本も教えてくれましたので、家で他の料理にも応用することができました。特に味付けが難しいと感じていた和食は、味付けの基本「さしすせそ」の重要さを知り、先に甘みを付けるということを知ったので、料理の味も変わったなと思います。

夫からも美味しいと言われることが多くなりましたし、レパートリーが増えたので、「おぉ〜!」と驚かれることも多くなりました。

料理教室「和」で教わるレシピは本格的なのに難しくありません。もしかしたら、「本当は料理は難しくないのかも。ちゃんとしたやり方を知らなかっただけかも。」という気持ちもあります。

料理教室に通う前は、今はネットでもレシピを検索できるし、動画もたくさん配信されているので、わざわざお金を払って料理教室に行くのも無駄なのかな…と迷ったこともありました。

でも、上手な先生の手つきを生で見ることは刺激になりましたし、自分が気になった細かなポイントもすぐに質問して解消できます。また、みんなで作る楽しさがあるので継続することができます。

家で黙々と1人でやるよりも、上達のスピードも継続のしやすさも違うなと感じました。

まとめ

さいたま市の料理教室「和」に行った感想、よかった点や良くなかった点をまとめました。

料理教室「和」では、先生の料理の手つきを近くで見られること、完全な分担性ではないので自分ができない工程が少ないこと(切るところも火を入れるところも、みんなでやる)、料金が良心的なところなどが良いポイントでした。

改善して欲しいと感じたことはほとんどなく、強いて言えばレシピがもう少し見やすいといいなというところでした。

これから料理教室に通われる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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