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2019/06/10UP

お客さまの体験談

【K・Mさまの体験談】

私は昨年11月に山で滑落してしまい、全身打撲と脳震盪で山中で40分近く意識を失い、その後自力で下山し、救急搬送され入院しました。
入院中は左脚を主に全身の痛みと高熱による脱力から、ベッドから起き上がることも出来ず、解熱・鎮痛剤で苦痛を抑えている状態でした。

5日後にはなんとか退院できましたが、発熱やめまい、全身の痛みは少し収まったものの、左脚のヒザと足首は全く動かせないほどの激痛。
仕事どころか日常生活にも大きな支障が出るため、少しでも早く治したかったのですが、医師からは「関節なので直接治療する方法はなく、レントゲンで異常はないので、安静にした後リハビリをするしかない」と言われました。
しかしそれではいつ治るかの見込みもなく、現状あまりにも痛く動かせないので治る気がせず、「このまま一生満足に歩けないのではないか」と、とても不安でした。

そこで、安静にして回復を待つなら自然治癒力を高めるしかないと思い、以前から気になっていたCS60の施術を受けることにしました。

豊島区東長崎の痛快楽さんへ車で向かい、左脚を引きずるように歩きながらお店へ入ると、すぐ重症だと察して頂きました。
まず全身の施術から始まり、左ヒザと足首、頭を重点的にCS60で摩っていく。
すると自分の身体の具合の悪い部分にはズシンと重みを感じ、すぐに突き刺すというか電気が走るような痛みが。それは本当に声をあげたくなるほどで、耐えることに必死でした。怪我をしている部分への施術のほか、怪我をかばって負荷のかかっている別の筋肉にも施術による痛みがあり、無意識のうちに身体の様々な部分に負担がかかっているのだと教えて頂きました。
その痛みも、施術を進めると徐々に和らいできたり、怪我の酷い部分はピンポイントにますます痛みが増したり、まるで施術を通して自分自身の身体と対話しているような感覚でした。
施術による激痛に耐えることに必死でしたが、終わってみると体がほわーっと軽く感じ、心ここに在らずというか、寝起きのようなぼんやりした感じに。体勢を変えるだけで激痛が走っていた左ヒザも、立って少し体重をかけても大丈夫なくらいに痛みが和らいでいました。これには本当に驚きで、ただ痛みに耐えた90分間に何があったのかと、その状態が信じられませんでした。それと同時に、「これなら必ず治る!」と確信し、その場で次回の予約をさせて頂くことに。

その後2度3度と施術を受けるたびに、左ヒザの可動範囲は着実に広がっていき、関節の激痛も和らいでいきました。
そしてこれも不思議な体験なのですが、2度目の施術以降から、目を閉じで施術を受けている間、ピンク色の液体に満たされた空間に自分自身がいて、全身を駆け巡るような感覚が。さらに星空が見えて宇宙空間のようなところへ感覚が飛んだりと、不思議な陶酔感・多幸感がありました。
これはCS60の特徴であるミトコンドリアの活性化の一つなのでしょうか。

施術は合計で90分×5回を1ヶ月弱の間に行って頂きました。その間の回復具合は驚くほど早く、100m歩くことも大変だった状態から、階段や緩やかな山の斜面でも歩ける程度に。
その後は無理のない程度に動かしながら、日常の中でリハビリを行いました。
怪我から半年近く経ち、深くヒザを曲げるとまだ少し違和感はあるものの、日常生活に大きな支障はない程度に回復しました。
CS60での治療がなければ回復までもっと時間がかかったか、後遺症が残っていたのではないかと思います。
今回の怪我をきっかけにCS60が秘める可能性を体感できたこと、また早期回復へ向け施術してくださったことにとても感謝しております。本当にありがとうございます。

また施術が必要だと感じた際には是非よろしくお願い致します。

K・M