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施術ブログ

パーキンソン症の症状改善は余りにも簡単2016.08.03

パーキンソン症のネットの検索では、(原因は現在も不明です。脳の病理学的変化では、中脳の黒質(こくしつ)ドーパミン性神経細胞の変性が確認されています。ドーパミン性神経細胞の変性により、神経伝達物質であるドーパミンの産生が減少します。)

過去に何人かのパーキンソン症の施術をしましたが「良くなりました」と報告は聞くが自分自身では確信が得られなかったのが現状、今回の協力者は症状が出てから11年間、薬を飲み続けているそうです。
一日7回2時間ごとに飲むそうですが薬を飲まないと2時間半で手足の動きが鈍くなり声の出が悪くなり、この状態になってから薬を飲んでも動くことができるまで時間が掛かるそうです。

協力者には背中の施術と頭部の施術をするだけで2時間後に症状がどの様になるか試させて頂きました。
結果、10時間薬を飲まずに過ごしたが、粗異状なく歩行や声出し等身体を動かし続けることが出来た。
次回は私の細胞論を書きたいが・・・時間がない。


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